名古屋芸術大学留学生別科

デザインと言葉の融合作品の紹介

2023.7.13

留学生別科の建物の入り口からスタッフルームまで、矢印にかかれた日本語のワードが続きます。いったいこれは何だと思います?実は矢印から矢印へと日本語の単語が「しりとり」でつながっているのです。そしてゴールとなるスタッフルームの前には「留学生別科」の文字。これは名古屋芸術大学芸術学部デザイン領域の学生の皆さんが、大学のいろんなところで困っていることを聞き、それをデザインにして助けるという授業の成果の1つなのです言葉を覚えるときは、つながりや連想も大切です。こうしたデザインを活かした楽しい学びができるのも、名古屋芸術大学ならではの学びです。

日本に来て日本語を学びたいと考えている皆さん・・・。ぜひ名古屋芸術大学で楽しく日本語を学びませんか? もう少しで来年4月入学の入学試験出願が始まります。一緒に楽しく日本語を学びましょう!!

 

★デザイン領域の学生による制作紹介動画: