名古屋芸術大学留学生別科

第4回「社会見学 岐阜 白川郷」

2026.2.13

2月5日(木)岐阜「世界文化遺産 白川郷」へ出かけました。
8時45分、みんな元気に出発。今回は日本の原風景と言われる岐阜白川郷「荻町合掌造り集落」の趣のある景観と雪景色を楽しみました。白川郷に到着するまでの高速道路「ひるがの高原サービスエリア」で休憩を取ったのですが、このサービスエリアでもすでに積雪があり、学生たちは大はしゃぎ!雪合戦が始まり、到着した気分の盛り上がり。ひるがの高原サービスエリアと言えば「ソフトクリーム」というほど有名なので、ソフトクリームを食べる学生もいました。30分ほど楽しんで出発!

渋滞もなく、「白川郷」には、11時15分に到着し、見たことのない積雪に感動する学生たち。まずは郷土料理にチャレンジ!朴葉味噌(ほおばみそ)料理、アユの甘露煮(かんろに)をいただき、みんなご飯をおかわりしていました。アユの甘露煮(かんろに)は魚が甘いことに驚いて、ちょっと難しそうでした。



一時間ほど昼食をした後、集落での行動、マナーを聞いて、ここからは午後3時30分までフリータイム。せせらぎ公園駐車場から「であい橋」を渡って、集落へ行くのですが、この「であい橋」の下を流れる「庄川(しょうがわ)」と飛騨の山々とのコントストがとてもきれいで立ち止まり、写真撮影。なかなか集落に辿り着けないくらいでした。

雪遊びをしながら、思い思いの場所を巡り、雪景色の中の美しい「日本の伝統的な合掌造りの家」を体感し、大切な思い出作りができたようでした。

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